本日、BitSummit実行委員会は「BitSummit PUNCH」のアワード受賞作品に関する情報を公開いたします。本イベントは、京都市勧業館みやこめっせにて2026年5月22日(金)~5月24日(日)の3日間にわたって開催されています。授賞式の様子は、会場から皆さまにステージの様子をお送りする公式ライブ配信でもご覧いただけます!
公式YouTube:https://www.youtube.com/@bitsummit9945
<5月23日 後半> https://youtube.com/live/GPR23-icdgo?feature=share
「POPULAR SELECTION AWARD」「KIDS SELECTION AWARD」は、ご来場いただいた皆様からのご投票により受賞作品が決まりますので、後日発表をお楽しみに!
また、本イベントの最新情報については、公式Xからの発信も行っておりますので、この機会にアカウントをフォローいただければ幸いです。
アワード受賞作品 情報詳細
先日発表した「BitSummit PUNCH」アワードノミネート作品より、複数の審査員による慎重な議論の結果、見事受賞した各部門の作品をお知らせいたします。また、以下の6部門につきましては受賞作品への審査員コメントも掲載しております。授賞式の様子は公式ライブ配信でもお送りしておりますので、ぜひ配信アーカイブもご覧ください。また、ご来場者様のご投票で決まる「POPULAR SELECTION AWARD」と「KIDS SELECTION AWARD」は後日発表となっております。
VERMILION GATE AWARD / 朱色賞<大賞> 受賞作品
「BitSummit the 13th」の出展作品の中で、最も優秀な作品に贈られる賞
受賞タイトル
『アーティス インパクト』 – Mas(ブース番号:1F-A04)
審査員コメント
この作品は、私たちがこの賞に求めるすべての要素を見事に体現していました。受賞の必須条件ではありませんが、日本的なスタイルがここまで力強く表現されている点も非常に印象的で、素晴らしい作品だと感じました。
ノミネート作品
『Denshattack!』 – Undercoders
『Am I Nima』 – HO! Games
『Algolemeth』 – Medium-Rare Games
『里山のおと 春さんぽ』 – Satoyama Note
『City of None』 – Extremely OK Games, Ltd.
INTERNATIONAL AWARD / インターナショナルアワード賞 受賞作品
海外からの作品の中で優秀な作品に贈られる賞
受賞タイトル
『Dungeon Clawler』 – Stray Fawn Studio(ブース番号:1F-D29)
審査員コメント
クレーンゲームでアイテムを拾って攻撃したり防御したりするローグライクデッキ構築ゲーム。物理演算で狙ったアイテムがこぼれ落ちたり、いつもより沢山拾えたりするので、毎回バトルが楽しいです。クレーンゲーム好きにはたまらないゲームです。
ノミネート作品
『The King Is Watching』 – Hypnohead
『Sledding Game』 – The Sledding Corporation
『the Berlin Apartment』 – PARCO GAMES
『TCG Card Shop Simulator』 – OPNeon Games
『Surfpunk 《サーフパンク》』 – Double Stallion Games
『Whisper Mountain Outbreak』 – Toge Productions
INNOVATIVE OUTLAW AWARD / 革新的反骨心賞 受賞作品
技術、アイデアなど革新的な作品に贈られる賞
受賞タイトル
『YaoyoroZOO』 – AlSH(ブース番号:3F-D50)
審査員コメント
コントローラーだけでなく顔の動きも駆使して遊ぶという発想が斬新で、とても印象に残りました。カメラを使った遊び方のアイデアがよくできていて、デザイン面のクオリティも高かったです。まばたきをしたあとに目を閉じてはいけないという、身体性との戦いのような感覚も楽しく、全体を通してアイデアの革新性を感じる作品でした。
ノミネート作品
『放送開始!タクシー推理事件簿 / On Air! Taxi Detective Casebook』 – 373 STUDIO
『表面迷宮くるまぶ』 – KUMAZASA
『Type & Magic』 – Decoboco Games
『Sloppy Forgeries』 – Playful Systems
『Bytes and Knights – ADVENTURE』 – Jonathan Holmes (crait)
『Hermit Computer』 – VIA studio (Visual Interactive Arts)
『The Remake of the End of the Greatest RPG of All Time』 – Coin Drop Game
EXCELLENCE IN GAME DESIGN AWARD / ゲームデザイン最優秀賞 受賞作品
優秀なゲームデザインの作品に贈られる賞
受賞タイトル
『NIGHTMARE OPERATOR』 – DDDistortion(ブース番号:3F-D27)
審査員コメント
ゲームデザインとは、何を足し、何を引くかの試行錯誤だと思います。この作品は、TPSシューターに格闘ゲームの文法を重ねるという欲張りな夢に挑み、その実現へ向けた細やかな試行錯誤を積み重ねている点を評価したいです。
ノミネート作品
『Lost and Found Co.』 – Bit Egg Inc
『人狼バーガー』 – uracon
『Astromine』 – Alientrap Games
『Parking Together!』 – 株式会社ヤネウラゲームス
『OPUS: Prism Peak』 – SIGONO
VISUAL EXCELLENCE AWARD / ビジュアルデザイン最優秀賞 受賞作品
優秀なビジュアルの作品に贈られる賞
受賞タイトル
『Finding Polka』 – lidlocks(ブース番号:1F-D15)
審査員コメント
ブースで開発者の方がずっと絵を描いていたことが、まず印象に残りました。描かれた絵が動いてアニメーションになり、そのままゲームへ発展していく流れも魅力的でした。すごく素直につくられている感じがあり、絵描きの「自分の絵をインタラクティブに動かしたい」という夢を、そのまま実現している作品だと感じました。
ノミネート作品
『High Fructose』 – Chazak Games
『里山のおと 春さんぽ』 – Satoyama Note
『FEAR FA 98』 – Jacob Jazz
『Moldwasher』 – Anshar Publishing
『ダレカレ』 – yona・TearyHand Studio
『Into The Haunted Land』 – Kevin Lai
EXCELLENCE IN SOUND DESIGN AWARD / オーディオデザイン最優秀賞 受賞作品
優秀なサウンドの作品に贈られる賞
受賞タイトル
『Cento』 – Hoshimadara Lab.(ブース番号:3F-D56)
審査員コメント
音とゲームの両方を楽しむことができ、プレイしていくうちに音や音楽の気持ちよさが伝わってきました。音の演出がゲーム性とうまく組み合わされていて、とても完成度が高いと感じました。さらに、おもしろい楽曲が何曲か収録されており、自分で選べる点も大きな魅力だと思います。
ノミネート作品
『Katuba’s Poacher』 – Joe Yu Studio
『リクイッド・アビス – The Melted Jelly –』 – Hello Quest
『Starless Umbra』 – Alcuria Games
『【 DEATH A LIVE 】デス・ア・ライブ』 – Rabbit Trigger
『Toroa: Skycall』 – Atawhai Interactive
さらに、スポンサー賞やメディアハイライト賞、STUDENT GAMEJAM AWARDの受賞作品も併せてお知らせいたします。
スポンサー賞
PlayStation®賞:『Vikings on Trampolines』– D-Pad Studio(ブース番号:3F-D03)
ID@Xbox賞:『60病』– 株式会社Matrix / HINATA株式会社(ブース番号:1F-D21)
メディアハイライト賞
ファミ通賞:『ロミスト山のてっぺん』– HIKO GAME(ブース番号:3F-D21)
電撃オンライン賞:『Weatherium』– ぽけそう(ブース番号:3F-D05)
ガジェット通信賞:『Towel Survivor』– マウンテンドーナッツ(ブース番号:3F-U33)
IGN JAPAN賞:『TANUKI: Pon’s Summer』– Denkiworks(ブース番号:1F-A12)
Game*Spark賞:『FEAR FA 98』 – Jacob Jazz(ブース番号:3F-D65)
4Gamer.net賞:『Handlime』– BONJORY(ブース番号:F3-D16)
Video Game Chronicle賞:『Sloppy Forgeries』– Playful Systems(ブース番号:3F-D33)
ゲームメーカーズ賞:『ロミスト山のてっぺん』– HIKO GAME(ブース番号:3F-D21)
STUDENT GAMEJAM AWARD
受賞作品:『TORIMA HEADBANG』– Birdbarian(ブース番号:1F-A18)




明治43年創業、「町中華発祥の店」といわれる伝説の老舗「浅草来々軒」が、昨年に続き今年も京都BitSummitに限定出店。老舗の味を現代風にアレンジし、イベント限定の特別メニューとしてご提供。秘伝のラーメンスープで味付けされた濃厚なチャーシュー焼きそばや、ボリューム満点のチャーシュー丼など、食べ応えのある一品をご用意しています。さらに、中華風シロップで仕上げた特製冷やしみかんや各種ドリンクも取り揃えました。ガツンとした味わいと背徳感あふれる一皿を、ぜひ会場でお楽しみください。
オーストラリア・シドニー発の「Stitch Coffee」の豆を使用したコーヒーを提供しています。華やかでクリーンな味わいをぜひお楽しみください。
350年の時を重ねてきた 玉乃光酒造 と、ゲーム・アート・カルチャーを横断するクリエイティブ集団 Skeleton Crew Studio が仕掛ける「350×プロジェクト」。伝統を守りながら新たな感性を重ねる酒造りと、多彩なクリエイターの表現が交差し、日本酒は新たな表現へ。味わうだけでは終わらない、五感を刺激する一本。
「BitSummit PUNCH」期間中、みやこめっせ内の開放的なテラスエリアで開催される3日間限定のグルメフェス。


『ONE-DOT GAMES』のリリースを記念し、オリジナルグッズを販売するブースです。
5/23(土)3Fステージに出演する『無双∞』のオリジナルグッズを販売予定!





























































































