NAME
三宅 陽一郎
PROFILE

京都大学で数学を専攻、大阪大学(物理学修士)、東京大学工学系研究科博士課程を経て博士(工学、東京大学)。

東京藝術大学 映像研究科 ゲーム・インタラクティブアート専攻教授、東京大学生産技術研究所特任教授。2004年よりデジタルゲームにおける人工知能の開発・研究に従事。

著書に『人工知能の作り方』『ゲームAI技術入門』『戦略ゲームAI解体新書』、共著に『スクウェア・エニックスのAI』『FINAL FANTASY XVの人工知能』『ゲーム情報学概論』(CEDEC AWARDS 2018 著述賞)『AIはニュータイプの夢を見るか』など多数。

『大規模デジタルゲームにおける人工知能の一般的体系と実装』にて2020年度人工知能学会論文賞を受賞。